2013年4月1日月曜日

平成25年度 前期授業開放講座スタート!

山梨県立大学前期授業開放講座が今年もスタートします。

■場所:山梨県立大学
●飯田キャンパス(甲府市飯田5-11-1)
●池田キャンパス(甲府市池田1-6-1)
※授業によって異なりますので、別途配布する募集要項でご確認ください。

■募集要項請求先
受講生募集要項の事前予約を受け付けます。実際の配布は平成25年3月末頃から行う予定です。

●電話 055-224-5260
●ファックス 055-224-5386
●Eメールucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp


2013年3月28日木曜日

学生の皆さんへ!平成25年度の単位互換提供科目を公表します

大学コンソーシアムやまなし平成25年度単位互換科目は、
以下のサイトよりご覧いただけます。
(※まだ公開されていない大学も随時更新していきます。)

 http://www.ucon-yamanashi.jp/students/students.html

もうすぐ、新学期!
是非、ご検討下さい。

2013年2月4日月曜日

(ご案内)平成24年度大学ガイダンスセミナーinやまなしの開催

平成24年度 大学ガイダンスセミナーinやまなし
    ~やまなしで学び、拓こうあなたの未来~

山梨県内の12大学・短期大学により設立されました、特定非営利活動法人大学コンソーシアムやまなしでは、山梨県内外の高校生及びその保護者の皆様を対象に、山梨県内の大学について理解を深めていただくことを目的とした、「平成24年度大学ガイダンスセミナー」を開催致します


【参加対象】新高校1・2・3年生及びその保護者並びに一般
日時:平成25年3月30日(土曜日)13:00~17:00
会場:山梨県立図書館(かいぶらり)甲府市北口2-8-1
           《2階多目的ホール、1階交流ルーム101・102・104》 

入場無料

参加大学:山梨大学 山梨県立大学 都留文科大学 山梨学院大学 帝京科学大学
       身延山大学 山梨英和大学 健康科学大学 放送大学 大月短期大学
       山梨学院短期大学 帝京学園短期大学 


※詳しい情報は、大学コンソーシアムやまなしFacebookページで随時更新していきますので、是非ご覧下さい。

(ご案内)平成24年度山梨県高大連携教職員セミナーの開催


 この度、山梨県内の12大学,山梨県教育委員会,山梨県高等学校長協会及び山梨県高等学校進路指導部会のご協力により、山梨県大学ガイダンスセミナー実施委員会の主催による平成24年度高大連携教職員セミナーを開催いたします。 本セミナーは、山梨県内の高等学校関係者と大学関係者の交流を通じて相互理解を深めるとともに、高校、大学それぞれの現場の現状の問題から、今後の「高大連携」のあり方や解決方策を探ることを目的としたものです。
  
山梨県内の高等学校及び大学・短期大学の教職員の皆様におかれましては、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。 


2013年1月7日月曜日

(シンポジウム) コモンズ 豊かさのために分かちあう

人間文化研究機構第20回公開講演会

シンポジウムのご案内



このたび、人間文化研究機構と総合地球環境学研究所は、1月25日(金)に有楽町朝日ホールにて、人間文化研究機構第20回公開講演会・シンポジウム「コモンズ:豊かさのために分かちあう」を開催いたします。

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所
http://www.chikyu.ac.jp/

チラシ、参加申込みなど詳細については、以下をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2013/seminnar_130125_annai.html

2012年12月12日水曜日

第9回やまなし留学生スピーチコンテスト報告


第9回やまなし留学生スピーチコンテスト
2012年11月25日に山梨大学の赤レンガ館コミュニティーホールにおいて、 第9回やまなし留学生スピーチコンテストが開催されました。このコンテストは、大学コンソーシアム
やまなしの「やまなし留学生スピーチコンテスト実行委員会」 が主催している事業で、山梨県内の大学に在籍する留学生による日本語のスピーチ コンテストです。テーマの設定、要項の作成、ポスター•チラシの作成、協賛企業の依頼、 後援の依頼など、すべての企画• 運営を15名の学生たちが4月から20数回の会議を重ねて 実現しました。当日は、「共生と独創性」という難しいスピーチ課題に、中国、韓国、タイ、マレーシア の留学生32名がスピーチを披露しました。総参加者は、92名でした。また、スピーチの後は、 留学生と日本人学生がメンコを作って遊ぶなどの交流事業が行われました。


スピーチコンテストの入賞者は、次の方々です。

第1位  周 穎さん(山梨英和大学) 中国
第2位  管 浩然さん(山梨英和大学)中国
第2位  崔 天晟さん(山梨大学)中国

審査員特別賞(4名) 
     韩 淼さん(山梨学院大学)中国
     陳   浩さん(山梨学院大学)中国
     文 杜楊さん(都留文科大学)中国
     趙 顕鵬さん(山梨英和大学)中国

コラニー・ダイヤモンド賞(1名)
     肖 宇彤さん(都留文科大学)中国

サドヤ賞(1名)
     馬 詩雨さん(山梨英和大学)中国

印傳屋賞(1名)
     羅 陽 霄さん(都留文科大学)中国

アドヴォネクスト賞(1名)
     イクワン ファリッドさん(山梨大学)マレーシア
     (IKHWAN FARID)

受賞者の皆さん、おめでとうございました。  
 

     
       

2012年12月3日月曜日

H24学生イニシアティブ事業
「遊びの森で‘がらさん’と作る伝承おもちゃ」開催報告

帝京学園短期大学のTGJC-ⅠCゼミの活動報告です。


「遊びの森で’がらさん’と作る
伝承おもちゃ」のポスター

第1回 ―凧づくりー
日時:平成121027日(土)10:3014:00
場所:ほくと遊びの森(帝京学園短期大学内プレーパーク)
主催:TGJC-ⅠCゼミ(帝京学園短期大学1年Cグループの学生)
講師:がらさん(小淵沢在住 江戸凧保存会会長 五十嵐正市氏)
参加者:29人(子ども/保護者/ほくと遊びの森をつくる会ボランティアスタッフ)
製作物:凧
材料:和紙/竹ひご/凧糸/揚げ糸/のり
準備物:ポスカ/カッターマット/段ボール/新聞紙 


●感想
 子どもたちが刃物や切れ物などを使用してけがをする危険がないように、との要望が参加予定者から寄せられていたため、あらかじめ準備をした材料に絵を描き、のりで竹ひごを貼り付け、糸を張る活動内容とした。子どもたちは凧になる和紙に絵を描くことに熱中した。竹ひごを貼ったのりが乾くまでに予想以上に時間を要し、当初予定していた終了時刻(1130)から大幅に遅れて、プレーパーク終了時刻の1400までたっぷり時間をかけて凧を作った。子どもが描いた絵を、大人が凧に仕上げる、親子の共同作業となった。それぞれが世界にひとつだけの凧を作って揚げることができ、喜ぶ姿が見られた。



第2回 ―ヒコ―キづくりー
日時:平成121124日(土)10:3011:30
場所:ほくと遊びの森(帝京学園短期大学内プレーパーク)
主催:TGJC-ⅠCゼミ(帝京学園短期大学1年Cグループの学生)
講師:がらさん(小淵沢在住 江戸凧保存会会長 五十嵐正市氏)
参加者:24人(子ども/保護者/ほくと遊びの森をつくる会ボランティアスタッフ)
製作物:ヒコ―キ
材料:バルサ(木材)/ケント紙/なまり/接着剤
準備物:ポスカ/カッターマット/段ボール/新聞紙

●感想
 今回も子どもたちがけがをする危険がないように、あらかじめ準備をした材料に絵を描き、ヒコ―キの胴体となるバルサに、前後の羽となるケント紙を貼り付け、完成を楽しむ活動内容とした。子どもたちは羽に絵を描くことに熱中した。羽を貼った接着剤が乾くまで気長に待つことが必要であったが、今回は前回より作業工程が少なかったため、当初予定していた終了時刻(1130)に活動を修了することができた。作業工程は少ないけれども子どもだけで仕上げることは難しく、子どもが描いた絵を、大人がヒコ―キに完成させる共同作業となった。羽の角度で飛び方が変わることなども教えていただき、均整のとれたかっこういいいヒコ―キを、遠くまで飛ばそうと工夫する子どもたちの姿が見られた。