大学コンソーシアムやまなしでは、新たにFacebookページを開設しました。
こちらでは、写真や動画などを中心に、
大学コンソーシアムの様々な活動に関する情報発信や、
情報交換の場としてご活用頂きたいと考えています。
現在のところ、
学生イニシアティブの活動写真や動画、
11月25日に行われました県民コミュニティーカレッジ講座(動画)などを
公開しておりますので、
是非とも以下のリンクからお立ち寄り頂き、
「いいね!」をクリックして下さい。
大学コンソーシアムやまなしFacebookページ
Facebookページの情報は随時更新して参りますが、
こちらのブロクでも新着情報についてご案内を差し上げる予定です。
2011年12月30日金曜日
2011年12月26日月曜日
「祈笛(きてき)」公演チケット差し上げます!
来年1月15日(日)にコラニー文化ホールにおいて
「第28回国民文化祭・やまなし2013」開幕1年前記念式典及び第11回やまなし県民文化際総合舞台
「祈笛(きてき)」公演が開催されます。
「第28回国民文化祭・やまなし2013」開幕1年前記念式典及び第11回やまなし県民文化際総合舞台
「祈笛(きてき)」公演が開催されます。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
大学コンソーシアムやまなしでは、当ホームページをご覧くださっている
県内の大学・短大に在学中の学生さん1名に
県民文化祭総合舞台『祈笛(きてき)』の入場券を差し上げます。
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい(先着1名です)。
2011年12月16日金曜日
2011年12月6日火曜日
第8回やまなし留学生スピーチコンテスト報告
2011年11月27日に山梨大学の赤レンガ館コミュニティーホールにおいて、第8回や まなし留学生スピーチコンテストが開催されました。このコンテストは、本年より大 学コンソーシアムやまなしの「やまなし留学生スピーチコンテスト実行委員会」が主催しています。
山梨県内の大学に在籍する留学生による日本語のスピーチコンテストで、要項の作成、ポスター製作、協賛企業依頼など、すべての企画・運営を11名の学 生たちが20数回の会議を重ねて作り上げました。
当日は、「創造力」をテーマに中 国、韓国、マレーシア、スウェーデンの32名の留学生がスピーチを披露しました。また、スピーチの後は、留学生と日本人学生が協力して大きな折り鶴を折るなどの交流 事業が行われました。
スピーチコンテストの入賞者は、次の方々です。
第一位 : 山梨英和大学、管 浩然さん(中国)
第二位 : 山梨学院大学、張 璐さん (中国)
第三位 : 山梨英和大学、林 華琛さん (中国)
印伝屋賞 : 都留文科大学、陳 媛さん (中国)
アドヴォネクスト賞 : 都留文科大学、 蔣 英燦さん (中国)
コラニーダイヤモンド賞 : 山梨学院大学、陳 馨さん (中国)
サドヤ賞 : 山梨学院大学、楊 樹坤さん (中国)
《審査員特別賞》 都留文科大学: 張 東昇さん (中国)
都留文科大学: Olle Bergさん (スウェーデン)
都留文科大学: 朴 賢娥さん (韓国)
山梨学院大学: 韓 淼さん (中国)
山梨学院大学: 劉 俊雅さん(中国)
受賞者の皆さん、おめでとうございました。
山梨県内の大学に在籍する留学生による日本語のスピーチコンテストで、要項の作成、ポスター製作、協賛企業依頼など、すべての企画・運営を11名の学 生たちが20数回の会議を重ねて作り上げました。
当日は、「創造力」をテーマに中 国、韓国、マレーシア、スウェーデンの32名の留学生がスピーチを披露しました。また、スピーチの後は、留学生と日本人学生が協力して大きな折り鶴を折るなどの交流 事業が行われました。
スピーチコンテストの入賞者は、次の方々です。
第一位 : 山梨英和大学、管 浩然さん(中国)
第二位 : 山梨学院大学、張 璐さん (中国)
第三位 : 山梨英和大学、林 華琛さん (中国)
印伝屋賞 : 都留文科大学、陳 媛さん (中国)
アドヴォネクスト賞 : 都留文科大学、 蔣 英燦さん (中国)
コラニーダイヤモンド賞 : 山梨学院大学、陳 馨さん (中国)
サドヤ賞 : 山梨学院大学、楊 樹坤さん (中国)
《審査員特別賞》
都留文科大学: Olle Bergさん (スウェーデン)
都留文科大学: 朴 賢娥さん (韓国)
山梨学院大学: 韓 淼さん (中国)
山梨学院大学: 劉 俊雅さん(中国)
受賞者の皆さん、おめでとうございました。
![]() |
| コンテストの様子 |
![]() | ||||
記念演奏 |
![]() | ||||||||||||||
| 交流会にて折り鶴に挑戦 | |
2011年12月1日木曜日
学生イニシアティブ事業報告:山梨大学管弦楽団
学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨大学管弦楽団」(山梨大学)から活動報告がありました。
●活動概要
南アルプス市小笠原小学校の文化イベントで,「オーケストラがやってきた!山梨大学管弦楽団訪問演奏会」を開いた。
日時:2011年9月30日15:15~16:00(45分間)
場所:小笠原小学校体育館
人数:管弦楽団約45人,観客600人(小学生400人保護者200人)
内容:ブラームス/ハンガリー舞曲第5番,サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」,モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク,ジョップリン/エンターテイナー,ドヴォルジャーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章,演奏とクイズやワークシートの穴埋めによる,オーケストラを使っての音楽教育普及プログラム。アンコールには,小笠原小学校の校歌を音楽教育の作曲専攻の学生に編曲してもらったオーケストラ伴奏バージョンで小学生の歌と合わせて演奏した。●感想
オーケストラの演奏を「生」で子ども達に聴かせてあげたい!という小笠原小学校のPTAの方からの意見で今回の訪問演奏会をすることになった。オーケストラで,とのことだったので,本来この学生イニシアティブで我々が出している小編成のアンサンブルでの演奏ではなく,山梨大学管弦楽団のほぼ全員の45人で演奏会に行った。演奏する曲も,オーケストラらしいクラシックもやるが子どもに親しんでもらえるように,と子どもたちが知っているであろう有名な曲を選曲した。よって,山梨大学管弦楽団だけでは演奏できない曲もあったので,山梨大学の吹奏楽団の打楽器のみなさんにも協力してもらい,今回の演奏会が実現できた。まずは「楽しく」,そして,「学び」の要素もあるようにプログラムを考え,子どもたち一人一人にワークシートを配布した。ワークシートには,オーケストラの楽器の名前や作曲家の紹介をわかりやすく書き,さらに演奏会中に行うクイズや,穴埋めのコーナーも作った。演奏会のとき,こどもたちはこのワークシートを持参し,答えがわかるたびに鉛筆で答えを書いていたので,このワークシートの取り組みは成功だったと思う。また,子どもに興味を持ってもらうために,サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」の演奏のときには,スクリーンにこの曲のストーリーを描いたアニメを流しながら,団員全員がガイコツスーツとガイコツマスクを着用した。(曲が,フランスの墓地でガイコツが踊る,というストーリーのため)このガイコツスーツとガイコツマスクは,団員が一つ一つ手作りしたものである。このガイコツセットは,演奏会終了後に,子どもたちに配ってきた。大好評だった。アンコールの小笠原小学校の校歌も,ピアノの伴奏だけの楽譜をあらかじめ学校にもらい,それを山梨大学教育人間科学部の音楽教育作曲専攻の学生に頼んで編曲してもらい,オーケストラで子どもたちの校歌の伴奏をした。子どもたちは喜んで大きな声で歌ってくれ,小学校の先生たちも,「子どもたちがこんなに校歌を大きな声で歌ったのを初めて聴いた」と言って下さった。
団としても,普段の定期演奏会では味わえないお客様との一体感,ライブ感を体験することができてよかった。この演奏会のためにかなり練習をしたので,団の技術向上にも繋がった。
登録:
投稿 (Atom)


