2011年11月29日火曜日

県民コミュニティーカレッジ広域ベース(パブリック講座)

 平成23年度県民コミュニティーカレッジ
 広域ベース講座 
『いざというときに、私たちに出来ることは何か?』 
         ~予測される震災(自然災害)への備え~

パブリックテーマ講座
生活者の視点から、日常における災害に対する備えや、災害発生時における個人としての対応などについて学びました。

日時:平成24年11月26日(土)、27(日) 13:00~17:00
場所:山梨大学工学部 A-2号館1階 12教室(甲府市武田4-4-37)


第1回:自然災害の発生メカニズム 
第2回:災害への備え~個人・家族編~
第3回:災害への備え~地域コミュニティ編~
講師●山梨大学工学部教授 鈴木 猛康 








第4回:避難所でのコミュニティー~支え合って生きる~
講師●身延山大学仏教学部客員教授・永照寺幼稚園園長 吉田永正





第5回:被災時における心のケア
講師●早稲田大学非常勤講師 近藤 育代
● 帝京学園短期大学専任講師 大内 善広 


2011年11月22日火曜日

学生イニシアティブ事業報告:山梨県立大学 国際ボランティアクラブ

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨県立大学国際ボランティアクラブ」(山梨県立大学)から活動報告がありました。

 
●活動概要

学習支援教室の開催
場所・・・県立大学A401教室
参加者・・・107
スタッフ:武、植田、溝口、木村、小野、中嶋、内藤、渡邉
1014
スタッフ:渡邉、矢尾、武、植田、小野、木村、中嶋
1021
 スタッフ:内藤、齊藤、武、植田、矢尾、宮川、中嶋、小野、木村
1028
 スタッフ:斎藤、武、小野、木村、中嶋












 
●感想

 今期最初の学習支援教室ということもあり、7日の教室では学習者が4人と少しさびしい状態でしたが、人数が少ないぶん、学習者の苦手な教科や学校の宿題などをマンツーマンでしっかりとサポート出来たと思います。14日以降は学習者もだんだんと増え、スタッフの手が足りなくなる事態にもなったので、来月の活動ではスタッフの確保も積極的に行っていきたいと思います。また、学習者への教え方・次のスタッフへの申し送りなどスタッフの教育についても充実させていきたいと考えています。

2011年11月21日月曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-3)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。
 
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23115日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー4人(穂積・藤原・深澤美里・古屋)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は20人であった。
・第1作品 「おかたづけでおおさわぎ
・第2作品 「ひめちゃんきをつけて」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習

おかたづけでおおさわぎ
 
●感想

4人が共同で紙芝居を実演することとし(4人組で2作品の紙芝居の実演、4人が共同で手遊び)、30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
4人組で紙芝居を演じた場合、緊張は少ないが、作品中の登場人物による役割分担がやや困難で、さらにテンポよく演じるための練習がより必要になった。紙の裏に添付してある台詞が読みにくかった。
○実際に演じてみると台詞を読み忘れたり、間が空いてしまったりして、まだ練習不足だったと感じた。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○子どもたちは、ウッドデッキに行儀よく座り、静かに集中して紙芝居を観ていた。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演に参加していた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後の拍手も温かかった。
○視聴後の感想として「1歳の子どもがすごく集中してよく観ていた」「手作りのオリジナル作品としてとても良くできていて、素晴らしい」などの言葉を頂いた。

ひめちゃんきをつけて

ぼくと遊びの森

2011年11月18日金曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-2)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。

 
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場―小淵沢地区文化祭にてー

○平成231029日(土)10時~16時(うち紙芝居劇場は14時~1430分)
○小淵沢地区文化祭会場「こぶちさわ生涯学習センター」研修室「子ども広場」にて
TGJC-Cゼミ実施メンバー4人(名取・中丸・竹本・田中)と協力者4人が小淵沢地区文化祭「子ども広場」来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は50人であった。
・第1作品 「Buzz vs Zurg
・第2作品 「くまくんのしっぽ」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
Buzz vs Zurg

「くまくんのしっぽ」



●感想

8人の中で役割を分担して(4人が2人組になって紙芝居の実演、1人がエプロンシアターの実演、3人が共同で手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○今回は2人組で紙芝居を演じた。一人で演じるより緊張が少なく、演者に楽しい気分が加わった。反面、息を合わせる練習がより必要になった。
○今回実演の種目に入れたエプロンシアターを身に付けて、小淵沢地区文化祭に来ていた子どもたちを呼び集めた。子どもだけでなく、保護者と一緒に観てもらうようにした。
○保護者と離れてフロアマットの上に行儀よく座っている子どもたちが多かった。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演を観ていた。小学生が多かったため、通常想定している乳幼児と異なり、予想外の発言も多く聞かれた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後には温かい拍手を頂いた。
○視聴後の感想として「楽しかった」「素晴らしかった」「手作りの作品がとても良くできていた」などお褒めの言葉を頂いた。

エプロンシアター

2011年11月17日木曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-1)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。

 
「キョロチャンの散歩」
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23101日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー5人(名取・道場・平出・永田・田中)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は15人であった。
・第1作品 「キョロチャンの散歩」
・第2作品 「みちおくんのぼうけん」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
●感想

5人の中で役割を分担して(2人が紙芝居の実演、3人が1回ずつ手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○1つめの紙芝居は「キョロちゃんの散歩」。子どもたちに人気のキョロちゃんを主人公にしたオリジナル紙芝居をペープサートも交えて演じた。
○2つめの紙芝居は「みちおくんのぼうけん」。みちおくんとお母さんの心の交流がテーマのオリジナル紙芝居。演者の演技力豊かな声と表情にも注目が集まっていた。
○子どもたちは、ウッドデッキで学生のひざに座ったり、隣に座ったりしながら、ずっと集中して、紙芝居を観ていた。お話の世界に入り込んでいる様子だった。
○手遊びは、子どもよりも大人が大きなふりで一緒にやっていた。
○「次は大人の紙芝居をお願いします。」との声も寄せられ、劇場を楽しんでいただいた。

「みちおくんのぼうけん」



2011年11月16日水曜日

学生イニシアティブ事業報告:山梨学院短期大学根津ゼミナール(その2)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨学院短期大学根津ゼミナール」(山梨学院短期大学)から活動報告がありました。


●活動概要
 106日に山梨学院短期大学の調理実習室であけの金時活動をしている9人によりあけのボール、あけのナッツ、クッキーアイスなどの試作品を学園祭でお客様に試食をしてもらうため、検討会を開いた。


クッキーアイス








●感想
検討会を行ったことによって試作品の甘さや外観、味付けなど
9人で意見を出し合い、学園祭に向けていい話し合いが出来た。


2011年11月15日火曜日

学生イニシアティブ事業報告:パウダー・パウダーまちおこし(その1)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「パウダー・パウダーまちおこし」(山梨学院短期大学)から活動報告がありました。

●活動概要

平成23年10月9日に私たちパウダー・パウダーまちおこしは、身延町にある「身延竹炭企業組合」にて、業務の体験と今後の協同事業計画について話し合いを行った。


業務の体験では、孟宗竹の加工製品である「竹炭パウダー」を作るまでの段階に携わり学んだ。具体的には、粉状にする前の竹炭を洗い、天日干しをし、乾燥した竹炭を回収した。また、竹炭になる前の青い竹を運び、積み上げる作業も体験した。

竹炭を洗浄している様子

















また、講師の方に指導いただき、竹炭パウダーを使った「竹炭おざら」作りも体験した。
今後の協同事業計画についての話し合いでは、まず竹炭パウダーとキヌア粉の性質や効果についての情報提供をしていただいた。また、私たちのキヌア粉を使った試作レシピ集を提供し、今後の計画について話し合った。


竹炭おざら作り体験


 














●感想

今回の活動を通して今まで知らなかった多くの発見があった。竹炭を洗い天日干しをすると、パチパチと音を立てながら乾燥していき、天日干しをし終わった竹炭は黒く光沢のある仕上がりであった。普段は粉状になっている竹炭しか見たことがなかったため、貴重な作業過程をみることができ勉強になった。自分たちの手で竹炭を洗い、干す作業はとても時間と手間がかかり、体力を使う作業であった。しかし、その分竹炭パウダーの貴重さを実感し、より多くの人に竹炭パウダーについて認知していただきたいと強く感じた。

竹炭の天日干し

















竹炭おざら作りでは、自分たちの手で生地を捏ね、のし、切る、茹でるといった一連の作業を体験した。ここでは、茹で上がったおざらは茹でる前よりも、竹炭パウダーの黒みが強くなっていることを発見した。出来上がったおざらを食べてみると、とてもコシがあり、竹炭パウダーの灰色がきれいにでていて、とても美味しく頂くことができた。ここで体験したことを生かし、9月29日に本学でパウダー・パウダーまちおこし主催の「おざら料理教室」を開催する予定である。

また、理事長様との今後の協同事業計画についての話し合いでは、竹炭パウダーとキヌア粉の性質や効果について教えていただき、改めてこれらについての知識が増え、今後作成予定のレシピ集の幅が広がった。

今後も活動を通して、竹炭パウダーやキヌア粉についてよりおおくの人に情報発信ができるよう、努力していきたい。そして、身延竹炭企業組合と連携をもって地域活性化に寄与していきたい。

完成した「竹炭おざら」

2011年11月14日月曜日

岡山オルガノン事業報告会/第14回京都国際学生映画祭

■岡山オルガノン事業報告会
連携考校による岡山オルガノンの構築を目指した事業取組
日時:平成23年12月3日(土) 13:00~16:10(受付開始時間 12:30)
会場:岡山理科大学 第25号館8階 理大ホール

《お問い合わせ先》
岡山オルガノン大学教育連携センター
●TEL/FAX 086-256-9771
●メール info@okayama-organon.jp
●〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学内
●ホームページ http://okayama-organon.jp


















■第14回京都国際学生映画祭
kyoto international Student Film &Video Festival 2011


日程: 2011.11.19(SAT)~11.26(SAT)
会場: コンペティション・企画:京都シネマ(cocon 烏丸3F)
授賞式: 京都府京都文化博物館 本館3階 フィルムシアター

チラシ、詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://www.kisfvf.com/