2011年12月30日金曜日

Facebookページを始めました!

大学コンソーシアムやまなしでは、新たにFacebookページを開設しました。

こちらでは、写真や動画などを中心に、
大学コンソーシアムの様々な活動に関する情報発信や、
情報交換の場としてご活用頂きたいと考えています。

現在のところ、
学生イニシアティブの活動写真や動画、
11月25日に行われました県民コミュニティーカレッジ講座(動画)などを
公開しておりますので、
是非とも以下のリンクからお立ち寄り頂き、
「いいね!」をクリックして下さい。

大学コンソーシアムやまなしFacebookページ


Facebookページの情報は随時更新して参りますが、
こちらのブロクでも新着情報についてご案内を差し上げる予定です。

2011年12月26日月曜日

「祈笛(きてき)」公演チケット差し上げます!

来年1月15日(日)にコラニー文化ホールにおいて
「第28回国民文化祭・やまなし2013」開幕1年前記念式典及び第11回やまなし県民文化際総合舞台
「祈笛(きてき)」公演が開催されます。


 
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
大学コンソーシアムやまなしでは、当ホームページをご覧くださっている
県内の大学・短大に在学中の学生さん1名に
県民文化祭総合舞台『祈笛(きてき)』の入場券を差し上げます。
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい(先着1名です)。

2011年12月6日火曜日

第8回やまなし留学生スピーチコンテスト報告

 2011年11月27日に山梨大学の赤レンガ館コミュニティーホールにおいて、第8回や まなし留学生スピーチコンテストが開催されました。このコンテストは、本年より大 学コンソーシアムやまなしの「やまなし留学生スピーチコンテスト実行委員会」が主催しています。

山梨県内の大学に在籍する留学生による日本語のスピーチコンテストで、要項の作成、ポスター製作、協賛企業依頼など、すべての企画・運営を11名の学 生たちが20数回の会議を重ねて作り上げました。

当日は、「創造力」をテーマに中 国、韓国、マレーシア、スウェーデンの32名の留学生がスピーチを披露しました。また、スピーチの後は、留学生と日本人学生が協力して大きな折り鶴を折るなどの交流 事業が行われました。



 
スピーチコンテストの入賞者は、次の方々です。

第一位 : 山梨英和大学、管 浩然さん(中国)

第二位 : 山梨学院大学、張 璐さん (中国)

第三位 : 山梨英和大学、林 華琛さん (中国)

印伝屋賞 : 都留文科大学、陳 媛さん (中国)

アドヴォネクスト賞 :  都留文科大学、 蔣 英燦さん (中国)

コラニーダイヤモンド賞 : 山梨学院大学、陳 馨さん (中国)

サドヤ賞  : 山梨学院大学、楊 樹坤さん (中国)

《審査員特別賞》
 都留文科大学: 張 東昇さん (中国)
 都留文科大学: Olle Bergさん (スウェーデン)
 都留文科大学: 朴 賢娥さん (韓国)
 山梨学院大学: 韓 淼さん (中国)
 山梨学院大学: 劉 俊雅さん(中国)

受賞者の皆さん、おめでとうございました。


コンテストの様子

記念演奏
交流会にて折り鶴に挑戦

2011年12月1日木曜日

学生イニシアティブ事業報告:山梨大学管弦楽団

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨大学管弦楽団」(山梨大学)から活動報告がありました。




●活動概要
 南アルプス市小笠原小学校の文化イベントで,「オーケストラがやってきた!山梨大学管弦楽団訪問演奏会」を開いた。
日時:201193015:1516:0045分間)
場所:小笠原小学校体育館
人数:管弦楽団約45人,観客600人(小学生400人保護者200人)
内容:ブラームス/ハンガリー舞曲第5番,サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」,モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク,ジョップリン/エンターテイナー,ドヴォルジャーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章,演奏とクイズやワークシートの穴埋めによる,オーケストラを使っての音楽教育普及プログラム。アンコールには,小笠原小学校の校歌を音楽教育の作曲専攻の学生に編曲してもらったオーケストラ伴奏バージョンで小学生の歌と合わせて演奏した。





 
●感想
オーケストラの演奏を「生」で子ども達に聴かせてあげたい!という小笠原小学校のPTAの方からの意見で今回の訪問演奏会をすることになった。オーケストラで,とのことだったので,本来この学生イニシアティブで我々が出している小編成のアンサンブルでの演奏ではなく,山梨大学管弦楽団のほぼ全員の45人で演奏会に行った。演奏する曲も,オーケストラらしいクラシックもやるが子どもに親しんでもらえるように,と子どもたちが知っているであろう有名な曲を選曲した。よって,山梨大学管弦楽団だけでは演奏できない曲もあったので,山梨大学の吹奏楽団の打楽器のみなさんにも協力してもらい,今回の演奏会が実現できた。まずは「楽しく」,そして,「学び」の要素もあるようにプログラムを考え,子どもたち一人一人にワークシートを配布した。ワークシートには,オーケストラの楽器の名前や作曲家の紹介をわかりやすく書き,さらに演奏会中に行うクイズや,穴埋めのコーナーも作った。演奏会のとき,こどもたちはこのワークシートを持参し,答えがわかるたびに鉛筆で答えを書いていたので,このワークシートの取り組みは成功だったと思う。また,子どもに興味を持ってもらうために,サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」の演奏のときには,スクリーンにこの曲のストーリーを描いたアニメを流しながら,団員全員がガイコツスーツとガイコツマスクを着用した。(曲が,フランスの墓地でガイコツが踊る,というストーリーのため)このガイコツスーツとガイコツマスクは,団員が一つ一つ手作りしたものである。このガイコツセットは,演奏会終了後に,子どもたちに配ってきた。大好評だった。アンコールの小笠原小学校の校歌も,ピアノの伴奏だけの楽譜をあらかじめ学校にもらい,それを山梨大学教育人間科学部の音楽教育作曲専攻の学生に頼んで編曲してもらい,オーケストラで子どもたちの校歌の伴奏をした。子どもたちは喜んで大きな声で歌ってくれ,小学校の先生たちも,「子どもたちがこんなに校歌を大きな声で歌ったのを初めて聴いた」と言って下さった。
団としても,普段の定期演奏会では味わえないお客様との一体感,ライブ感を体験することができてよかった。この演奏会のためにかなり練習をしたので,団の技術向上にも繋がった。

2011年11月29日火曜日

県民コミュニティーカレッジ広域ベース(パブリック講座)

 平成23年度県民コミュニティーカレッジ
 広域ベース講座 
『いざというときに、私たちに出来ることは何か?』 
         ~予測される震災(自然災害)への備え~

パブリックテーマ講座
生活者の視点から、日常における災害に対する備えや、災害発生時における個人としての対応などについて学びました。

日時:平成24年11月26日(土)、27(日) 13:00~17:00
場所:山梨大学工学部 A-2号館1階 12教室(甲府市武田4-4-37)


第1回:自然災害の発生メカニズム 
第2回:災害への備え~個人・家族編~
第3回:災害への備え~地域コミュニティ編~
講師●山梨大学工学部教授 鈴木 猛康 








第4回:避難所でのコミュニティー~支え合って生きる~
講師●身延山大学仏教学部客員教授・永照寺幼稚園園長 吉田永正





第5回:被災時における心のケア
講師●早稲田大学非常勤講師 近藤 育代
● 帝京学園短期大学専任講師 大内 善広 


2011年11月22日火曜日

学生イニシアティブ事業報告:山梨県立大学 国際ボランティアクラブ

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨県立大学国際ボランティアクラブ」(山梨県立大学)から活動報告がありました。

 
●活動概要

学習支援教室の開催
場所・・・県立大学A401教室
参加者・・・107
スタッフ:武、植田、溝口、木村、小野、中嶋、内藤、渡邉
1014
スタッフ:渡邉、矢尾、武、植田、小野、木村、中嶋
1021
 スタッフ:内藤、齊藤、武、植田、矢尾、宮川、中嶋、小野、木村
1028
 スタッフ:斎藤、武、小野、木村、中嶋












 
●感想

 今期最初の学習支援教室ということもあり、7日の教室では学習者が4人と少しさびしい状態でしたが、人数が少ないぶん、学習者の苦手な教科や学校の宿題などをマンツーマンでしっかりとサポート出来たと思います。14日以降は学習者もだんだんと増え、スタッフの手が足りなくなる事態にもなったので、来月の活動ではスタッフの確保も積極的に行っていきたいと思います。また、学習者への教え方・次のスタッフへの申し送りなどスタッフの教育についても充実させていきたいと考えています。

2011年11月21日月曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-3)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。
 
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23115日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー4人(穂積・藤原・深澤美里・古屋)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は20人であった。
・第1作品 「おかたづけでおおさわぎ
・第2作品 「ひめちゃんきをつけて」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習

おかたづけでおおさわぎ
 
●感想

4人が共同で紙芝居を実演することとし(4人組で2作品の紙芝居の実演、4人が共同で手遊び)、30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
4人組で紙芝居を演じた場合、緊張は少ないが、作品中の登場人物による役割分担がやや困難で、さらにテンポよく演じるための練習がより必要になった。紙の裏に添付してある台詞が読みにくかった。
○実際に演じてみると台詞を読み忘れたり、間が空いてしまったりして、まだ練習不足だったと感じた。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○子どもたちは、ウッドデッキに行儀よく座り、静かに集中して紙芝居を観ていた。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演に参加していた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後の拍手も温かかった。
○視聴後の感想として「1歳の子どもがすごく集中してよく観ていた」「手作りのオリジナル作品としてとても良くできていて、素晴らしい」などの言葉を頂いた。

ひめちゃんきをつけて

ぼくと遊びの森

2011年11月18日金曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-2)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。

 
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場―小淵沢地区文化祭にてー

○平成231029日(土)10時~16時(うち紙芝居劇場は14時~1430分)
○小淵沢地区文化祭会場「こぶちさわ生涯学習センター」研修室「子ども広場」にて
TGJC-Cゼミ実施メンバー4人(名取・中丸・竹本・田中)と協力者4人が小淵沢地区文化祭「子ども広場」来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は50人であった。
・第1作品 「Buzz vs Zurg
・第2作品 「くまくんのしっぽ」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
Buzz vs Zurg

「くまくんのしっぽ」



●感想

8人の中で役割を分担して(4人が2人組になって紙芝居の実演、1人がエプロンシアターの実演、3人が共同で手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○今回は2人組で紙芝居を演じた。一人で演じるより緊張が少なく、演者に楽しい気分が加わった。反面、息を合わせる練習がより必要になった。
○今回実演の種目に入れたエプロンシアターを身に付けて、小淵沢地区文化祭に来ていた子どもたちを呼び集めた。子どもだけでなく、保護者と一緒に観てもらうようにした。
○保護者と離れてフロアマットの上に行儀よく座っている子どもたちが多かった。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演を観ていた。小学生が多かったため、通常想定している乳幼児と異なり、予想外の発言も多く聞かれた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後には温かい拍手を頂いた。
○視聴後の感想として「楽しかった」「素晴らしかった」「手作りの作品がとても良くできていた」などお褒めの言葉を頂いた。

エプロンシアター

2011年11月17日木曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-1)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。

 
「キョロチャンの散歩」
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23101日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー5人(名取・道場・平出・永田・田中)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は15人であった。
・第1作品 「キョロチャンの散歩」
・第2作品 「みちおくんのぼうけん」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
●感想

5人の中で役割を分担して(2人が紙芝居の実演、3人が1回ずつ手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○1つめの紙芝居は「キョロちゃんの散歩」。子どもたちに人気のキョロちゃんを主人公にしたオリジナル紙芝居をペープサートも交えて演じた。
○2つめの紙芝居は「みちおくんのぼうけん」。みちおくんとお母さんの心の交流がテーマのオリジナル紙芝居。演者の演技力豊かな声と表情にも注目が集まっていた。
○子どもたちは、ウッドデッキで学生のひざに座ったり、隣に座ったりしながら、ずっと集中して、紙芝居を観ていた。お話の世界に入り込んでいる様子だった。
○手遊びは、子どもよりも大人が大きなふりで一緒にやっていた。
○「次は大人の紙芝居をお願いします。」との声も寄せられ、劇場を楽しんでいただいた。

「みちおくんのぼうけん」



2011年11月16日水曜日

学生イニシアティブ事業報告:山梨学院短期大学根津ゼミナール(その2)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「山梨学院短期大学根津ゼミナール」(山梨学院短期大学)から活動報告がありました。


●活動概要
 106日に山梨学院短期大学の調理実習室であけの金時活動をしている9人によりあけのボール、あけのナッツ、クッキーアイスなどの試作品を学園祭でお客様に試食をしてもらうため、検討会を開いた。


クッキーアイス








●感想
検討会を行ったことによって試作品の甘さや外観、味付けなど
9人で意見を出し合い、学園祭に向けていい話し合いが出来た。


2011年11月15日火曜日

学生イニシアティブ事業報告:パウダー・パウダーまちおこし(その1)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「パウダー・パウダーまちおこし」(山梨学院短期大学)から活動報告がありました。

●活動概要

平成23年10月9日に私たちパウダー・パウダーまちおこしは、身延町にある「身延竹炭企業組合」にて、業務の体験と今後の協同事業計画について話し合いを行った。


業務の体験では、孟宗竹の加工製品である「竹炭パウダー」を作るまでの段階に携わり学んだ。具体的には、粉状にする前の竹炭を洗い、天日干しをし、乾燥した竹炭を回収した。また、竹炭になる前の青い竹を運び、積み上げる作業も体験した。

竹炭を洗浄している様子

















また、講師の方に指導いただき、竹炭パウダーを使った「竹炭おざら」作りも体験した。
今後の協同事業計画についての話し合いでは、まず竹炭パウダーとキヌア粉の性質や効果についての情報提供をしていただいた。また、私たちのキヌア粉を使った試作レシピ集を提供し、今後の計画について話し合った。


竹炭おざら作り体験


 














●感想

今回の活動を通して今まで知らなかった多くの発見があった。竹炭を洗い天日干しをすると、パチパチと音を立てながら乾燥していき、天日干しをし終わった竹炭は黒く光沢のある仕上がりであった。普段は粉状になっている竹炭しか見たことがなかったため、貴重な作業過程をみることができ勉強になった。自分たちの手で竹炭を洗い、干す作業はとても時間と手間がかかり、体力を使う作業であった。しかし、その分竹炭パウダーの貴重さを実感し、より多くの人に竹炭パウダーについて認知していただきたいと強く感じた。

竹炭の天日干し

















竹炭おざら作りでは、自分たちの手で生地を捏ね、のし、切る、茹でるといった一連の作業を体験した。ここでは、茹で上がったおざらは茹でる前よりも、竹炭パウダーの黒みが強くなっていることを発見した。出来上がったおざらを食べてみると、とてもコシがあり、竹炭パウダーの灰色がきれいにでていて、とても美味しく頂くことができた。ここで体験したことを生かし、9月29日に本学でパウダー・パウダーまちおこし主催の「おざら料理教室」を開催する予定である。

また、理事長様との今後の協同事業計画についての話し合いでは、竹炭パウダーとキヌア粉の性質や効果について教えていただき、改めてこれらについての知識が増え、今後作成予定のレシピ集の幅が広がった。

今後も活動を通して、竹炭パウダーやキヌア粉についてよりおおくの人に情報発信ができるよう、努力していきたい。そして、身延竹炭企業組合と連携をもって地域活性化に寄与していきたい。

完成した「竹炭おざら」

2011年11月14日月曜日

岡山オルガノン事業報告会/第14回京都国際学生映画祭

■岡山オルガノン事業報告会
連携考校による岡山オルガノンの構築を目指した事業取組
日時:平成23年12月3日(土) 13:00~16:10(受付開始時間 12:30)
会場:岡山理科大学 第25号館8階 理大ホール

《お問い合わせ先》
岡山オルガノン大学教育連携センター
●TEL/FAX 086-256-9771
●メール info@okayama-organon.jp
●〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学内
●ホームページ http://okayama-organon.jp


















■第14回京都国際学生映画祭
kyoto international Student Film &Video Festival 2011


日程: 2011.11.19(SAT)~11.26(SAT)
会場: コンペティション・企画:京都シネマ(cocon 烏丸3F)
授賞式: 京都府京都文化博物館 本館3階 フィルムシアター

チラシ、詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://www.kisfvf.com/

2011年10月31日月曜日

山梨県立大学のコミュニティーカレッジ
東日本大震災後の社会と日本を考える

11月12日(土)から、山梨県立大学の県民コミュニティーカレッジ「東日本震災後の社会と日本を考える」が開催されます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

開催場所
山梨県立大学 飯田キャンパス(甲府市飯田5-11-1)
  A館6階サテライト教室

概要
今回の東日本大震災後、東北地方を中心に多くの被災地が困難な状況から布告へと努力している。一方で、この未曽有の災害は現代社会の多くの警笛を響かせ、われわれの生活や将来の日本の姿を今一度見直す機会を与えてくれている。震災から学ぶ地域社会の新たな視点を、福祉・看護・経済社会などの本学教員による各専門分野から提言する講座である。

第1回:山梨は津の震災ボランティア活動で見えてきたこと
開催日時:11月12日(土) 午後2:00~3:30
講師:特定非営利活動法人甲斐のめぐみ理事 林辺 正治

第2回:災害時の感染予防対策について
開催日時:11月19日(土) 午後2:00~3:30
講師:看護学部講師 城戸口 親史

第3回:東日本大震災に見るエネルギーシフトの可能性
    ~地域経済論的視点からの考察~
開催日時:12月3日(土) 午後2:00~3:30
講師:国際政策学部准教授 二宮 浩輔

第4回:震災によるストレスと心理的ケア
開催日時:12月10日(土) 午後2:00~3:30
講師:人間福祉学部教授 西澤 哲

第5回:現代文明と震災・原発事故
    ~大量消費・大量生産がもたらしたもの~
開催日時:12月17日(土) 午後2:00~3:30
講師:国際政策学部教授 山本 武信

【お申し込み】
山梨県立大学 学務課担当
TEL:055-224-5260  FAX:055-224-5386
E-mail:ucre@ml.yamanashi-ken.ac.jp

2011年10月27日木曜日

山梨学院大学特別シンポジウム

山梨学院生涯学習センター主催のシンポジウムのご案内です。

詳しくは、以下のちらし、
またはこちらのWEBサイトをご覧下さい。

東日本大震災から学ぶ
-かけがえのない生命を守るために-


日時:2011年11月16日(水) 13:00~16:00
         (会場 12:00)
場所:山梨学院メモリアルホール(入場無料)




2011年10月20日木曜日

【帝京学園短期大学】『子育て支援に携わる人たちのためのステップアップ講座』~コミュニティーカレッジ講座

帝京学園短期大学では、
9月21日(水)より子育て支援に携わる方々の学習意欲に応えるため、
ステップアップ講座を開催いたしました。



 
台風15号の暴風雨の中、山梨県内からの5人の受講者が参加されました。
受講者は、ファミリーサポートセンターの職員と協力員の方々、専門職を目指す学生の方々でした。
清水講師が障害の早期発見と対応について
野澤講師が児童虐待の現状、および、虐待の早期発見と対応についてそれぞれ講義をしました。




第2回講義は、井上講師による「楽しく運動遊び」です。
帝京学園短大体育館にて、実際に身体を動かし、楽しい運動遊びを体験して頂きます。
子育てに関心のある方ならどなたでも歓迎です。
ご参加をお待ちしています。


【お申し込み】
〒408-0444 北杜市小淵沢町615-1 帝京学園短期大学
TEL:0551-36-2249
FAX:0551-36-4314
 E-mail:com-col@teikyo-gjc.ac.jp

【山梨学院短期大学】『プロに学ぶパン作り』~コミュニティーカレッジ講座~

 山梨学院短期において9月17日(土)より『プロに学ぶパン作り』がスタートしました。

第1回は《パンの定番、食パン》、第2回は《サックリおいしいクロワッサン》です。




地域分担講座も9月の2回を終えることができました。当初、63名の参加希望がありましたが、施設・設備の関係上32名に抽選でしぼらせていただきました。出席状況は、それぞれ28名で各回4名の欠席がありました。




何人かの参加者からは、パン作りが楽しいとのお声をいただきました。毎回、沢山のお土産があり、皆さんとても喜んでいました。

2011年10月18日火曜日

平成23年度(2011)外国人留学生就職活動準備セミナーのご案内

外国人留学生
就職活動準備セミナーの
ご案内



















■詳しくは、日本学生支援機構ホームページでご案内します。
http://www.jasso.go.jp/job/event_2011.html

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

主催  独立行政法人日本学生支援機構

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

2011年10月13日木曜日

第9回高大連携教育フォーラム

新学習指導要領が求める学力とは































1.日  時     2011年12月2日(金)9:30~17:00
2.会  場     キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)
3.名  称     第9回 高大連携教育フォーラム
4.メインテーマ 新学習指導要領が求める学力とは
                  ※フォーラムの構成や内容詳細については、チラシをご覧ください。
5.構  成     3部構成(部分参加可能)
                 【第1部】基調報告・シンポジウム
                 【第2部】分科会Ⅰ [キャリア] [入試]
                 【第3部】分科会Ⅱ [表現技法] [数学] [英語] [理科]
6.主  催     京都高大連携研究協議会        ※構成団体は以下5団体です。
                 (京都府教育委員会、京都市教育委員会、
                  京都府私立中学高等学校連合会、京都商工会議所、
                  公益財団法人大学コンソーシアム京都)
7.申込方法   WEBにてお申し込みください。先着順に承ります。
                 https://event.consortium.or.jp/kodai9/
8.申込期間     10月13日12:00~11月18日


【お問い合わせ先】(火~土 9:00~17:00)
公益財団法人大学コンソーシアム京都 高大連携事業部
〒600-8216
京都府下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都
e-mail:kodai@consortium.or.jp
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101

2011年10月11日火曜日

都留文科大学のコミュニティーカレッジ
     都留の自然と暮らし

     ~自然と共生したまちづくりのために~

11月12日から、都留文科大学の県民コミュニティーカレッジ「都留の自然と暮らし~自然と共生したまちづくりのために~」が開催されます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

開催場所
都留文科大学(都留市田原3-8-1) 附属図書館4階 学習室

概要
都留市は自然が豊かなまちです。自然は豊かな恩恵を私たちにもたらしてくると同時に、地震などの災害ももたらします。今回の講座を通して都留市に生息する動植物などの生態や、地震と火山の関係について知ることにより、都留のことをより深く理解していただければと思います。さらに、地産池消の観点から当大学で開発した[豆腐キット](あおはた大豆原料)の豆腐を試作し、豊かな恵みの恩恵を確認することもできます。

第1回:カワラナデシコの咲くまちへ
    ~都留市におけるカワラナデシコの分布と現状~
開催日時:11月12日(土) 午前10:00~正午
講師:初等教育学科教授 坂田 有紀子

第2回:自然災害から身を守るために
    ~都留の自然災害危険度~
開催日時:11月19日(土) 午前10:00~正午
講師:初等教育学科教授 中井 均

第3回:地域は本物と出会える生きた博物館
    ~都留の自然と人びとの暮らしの知恵に学ぶ~
開催日時:12月3日(土) 午前10:00~正午
講師:地域交流研究センター特任准教授 北垣 憲二

第4回:地産池消の観点から作成した豆腐キットの実際
開催日時:12月10日(土) 午前10:00~正午
講師:初等教育学科名誉教授 吉住 典子

【対象者】
都留市の自然や文化について探求を深めようとしている市民およびNPO団体、教育関係者の方々など

【お申し込み】
都留文科大学 総務企画担当
TEL:0554-43-4341  FAX:0554-43-4347
E-mail:kouho@tsuru.ac.jp

【講座のご案内】予想される震災(自然災害)への備え

今年度の県民コミュニティーカレッジの広域ベース講座は、

「予想される震災(自然災害)への備え~いざというときに、私たちに出来ることは何か?~」

と題して、 パブリックテーマ講座とリカレント講座の2講座を開講します。

パブリックテーマ講座は、 一般県民の皆様を対象として、
生活者の視点から、日常における災害に対する備えや、
災害発生時における個人としての対応などについて学びます。

リカレント講座は、自治体職員や防災、医療、福祉等の専門家を対象に、
災害発生時の対応について学びます。

詳しくは、
大学コンソーシアムやまなしWEBサイト
または、チラシ(PDFファイル)をご覧下さい。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

2011年10月4日火曜日

山梨学院大学のコミュニティーカレッジ
情報化社会の近況と展望
      ~仕事を面白くするICT~

10月13日から、山梨学院大学のコミュニティーカレッジ『情報化社会の近況と展望~仕事を面白くするICT~』が開催されます。

開催場所
山梨学院大学(甲府市酒折2-4-5)生涯学習センター
(山梨学院50周年記念館6階講義室)

概要
パソコンやインターネットを人々に親しみ易いものに激変させたWindows95が登場したのが1995年。その後、職場でも家庭でも「IT化」が加速度的に進展し、今や、「ネット」を介したコミュニケーションは当たり前で、パソコンに無縁の業務・業種はなかなか見当たらない。今日、この高度情報化・デジタル化はどのような状況にあり、どこへ向かっているのか?この講座では、新たに生まれつつあるテクノロジーや課題などを取り上げながら、仕事や社会活動を活性化させる技術としてのICTの可能性について検討してゆく。

第1回:ICTイノベーションが未来を創造する~今こそ企業に変革が求められている~
開催日時:10月13日(木) 午後7:00~9:00
講師:経営情報学部教授(学部長) 齊藤 実

第2回:経営情報におけるクラウドコンピューティングとは~企業マネジメントにICTを活かす~
開催日時:10月27日(木) 午後7:00~9:00
講師:経営情報学部教授 金子 勝一

第3回:情報化社会におけるリスク・マネジメント~企業情報・個人情報を如何に守るか~
開催日時:11月10日(木) 午後7:00~9:00
講師:経営情報学部専任講師 原 敏

第4回:iPad/iPodが仕事を面白くする
開催日時:11月24日(木) 午後7:00~9:00
講師:経営情報学部教授 内藤 統也

第5回:SNSが人をつなぎ、社会を変える
開催日時:12月8日(木) 午後7:00~9:00
講師:経営情報学部教授 伊藤 栄一郎

対象者
企業関係者、個人事業者、NPO関係者(ICTを活用した仕事、人的ネットワークの構築、効果的な情報発信などをめぐる実際的課題に関心のある方)


【お申し込み】
山梨学院生涯学習センター
TEL:055-224-1355  FAX:055-224-1496
URL:http://www.ygu.ac.jp/learning/

2011年10月3日月曜日

【留学生の皆さんへ】第8回やまなし留学生スピーチコンテスト参加者募集!

大学コンソでは、今年度より「やまなし留学生スピーチコンテスト」の事務局を
お手伝いさせていただくことになりました。

このコンテストは、山梨県内の留学生を対象としたスピーチコンテストで、
今回で第8回となります。

今年のテーマは、「創造力」です。

コンテストは、 11月27日(日)の13:00から
山梨大学赤レンガ館コミュニティホールで開催予定です。

なお申込期間は、10月3日(月)から17日(月)までです(当日必着)。

詳細は、以下のリーフレット、
または、大学コンソWEBサイト をご覧下さい。

 

留学生の皆さんの創造力あふれる発表をお待ちしています!!

2011年9月30日金曜日

2011~予測される震災(自然災害)への備え~県民コミュニティーカレッジ

『いざというときに、私たちに出来ることは何か?』


【課題・概要】
平成23311日に発生した東日本大震災では、数多くの尊い命が犠牲となり、東北・関東の地域社会に壊滅的な被害を及ぼしました。このことは、自然災害の恐ろしさやその日常生活への影響の大きさを社会全体に実感させるとともに、将来、東海地震が発生した際に大きな被害が想定される山梨県においても、日頃の防災に対する心構えや自然災害発生時における対応策の重要性について改めて考えるきっかけになったと言えるでしょう。
本講座では、将来発生することが予想される東海地震に備えて、いざというときに安全を確保する上で私たち一人一人が出来ることや、被災時に一人でも多くの命を救うために求められる専門的な対応策などについて包括的に考えてみたいと思います。
 具体的には、以下の通り、主に一般県民の皆様を対象としたパブリックテーマ講座と、主に自治体職員や、防災、医療、福祉等の専門家の方を対象としたリカレント講座の2講座を開講いたします。

●パブリックテーマ講座(第1~3回)
日時:平成23年11月26日(土) 13:00~17:00
場所:山梨大学工学部 A-2号館1階 12教室(甲府市武田4-4-37)

●パブリックテーマ講座(第4~5回)
日時:平成23年11月27日(日) 13:00~16:45
場所:山梨大学工学部 A-2号館1階 12教室(甲府市武田4-4-37)

●リカレント講座(第1 ~3回)
日時:平成24年1月27日(金)13:00~17:00
場所:山梨県立男女共同参画推進センター《ぴゅあ総合 2階大研修室》(甲府市朝気1-2-2)

リカレント講座(第4 ~5回) 日時:平成24年2月3日(金)13:00~16:45
場所:山梨県立男女共同参画推進センター《ぴゅあ総合 2階大研修室》(甲府市朝気1-2-2)



2011年9月26日月曜日

京都の文化施設(学生証の提示で)無料招待!!

全国の学生必見!! 
京都の魅力に触れるチャンス!!










実施期間:平成23年10月7日~10日(月・祝)【4日間】
対 象 者: 全国の大学・短期大学に在籍する学生
                 ※大学・短期大学に在籍する学生であれば、京都市内の大学・短期大学でなくても無料でご入場いただけます。
利用方法:対象施設の入り口で学生証を提示してください
対象施設:【17施設】※施設の詳細はホームページ等でご確認をお願いいたします。


【お問い合わせ】 京都いつでもコール(年中無休 朝8時~夜9時)
TEL.075-661-3755、FAX.075-661-5855
電子メール http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

 

山梨英和大学のコミュニティーカレッジ
  心のケア―臨床心理士としてできること

10月13日から、山梨英和大学のコミュニティーカレッジ『心のケア―臨床心理士としてできること』が開催されます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


開催場所
山梨英和大学(甲府市横根町888)


概要
東日本大震災は、非常に大きな被害を日本にもたらしました。その被害が、被災者一人ひとりに与えた、心の痛みははかり知れないほど大きいと思わざるをえません。そのようないわゆるPTSDに対して、心のケアの専門家である私達臨床心理士ができることについて講義や体験を通してお伝えしたいと考えています。幸い山梨県の被害は少ないようですが、知識を身につけておくことは、災害予防にもなります。

第1回:災害時にはどんなことが起きるのか?
開催日時:10月13日(木) 午後6:30~8:00
講師:人間文化学部教授 黒田 浩司

第2回:心のケアとしてのリラクセーション
開催日時:10月27日(木) 午後6:30~8:00
講師:人間文化学部教授 窪内 節子

第3回:子どもの心のケア
開催日時:11月10日(木) 午後6:30~8:00
講師:人間文化学部専任講師 森 稚葉

第4回:心のケアの相互性
開催日時:11月24日(木) 午後6:30~8:00
講師:人間文化学部教授 田中 健夫


【お申し込み】
山梨英和大学エクステンションセンター
TEL:055-223-6013  FAX:055-223-6025
E-mail:extention@yamanashi-eiwa.ac.jp

2011年9月20日火曜日

身延山大学のコミュニティーカレッジ
   じっくり読む、深く聴く

10月7日から、身延山大学のコミュニティーカレッジ『じっくり読む、深く聴く』が開催されます。


開催場所
かいてらす(甲府市東光寺3-13-25) 2階 会議室

概要
あふれんばかりの情報に囲まれて、私たちはともすれば「軽く読み飛ばし、浅く聴く」日々を送りがちです。その結果、大切なものを読み逃し、聞き逃しているのではないでしょうか。一字一句や行間をどのように読むべきか、心からの声にどのように耳を済ませるべきか。これらは豊かな生き方に結びつく課題です。5回の講座を通してこのことを皆さんと考えていきます。


第1回:子どもの心を育てる読みきかせ
開催日時:10月7日(金) 午後2:00~4:00
講師:NPO法人山梨子ども図書館理事長 浅川 玲子

第2回:子どもの声を聴く~”子ども理解”について考える~
開催日時:10月14日(金) 午後2:00~4:00
講師:仏教学部准教授 伊東 久実

第3回:認知症高齢者の話を聴くために
開催日時:10月28日(金) 午後2:00~4:00
講師:仏教学部講師 楢木 博之

第4回:法華経に聴く~仏の使いとなる、ということ~
開催日時:11月18日(金) 午後2:00~4:00
講師:仏教学部教授 間宮 啓壬

第5回:日蓮聖人のお手紙を読む
開催日時:11月25日(金) 午後2:00~4:00
講師:仏教学部講師 木村 中一


既に定員に達しておりますが、興味のある方はお早めにお問い合わせください。

お問い合わせ
身延山大学 甲府公開講座係
TEL:0556-62-0107  FAX:0556-62-0727


お申し込み
返信用連絡先(住所・氏名・年齢・電話番号)を記入した往復ハガキでお申し込みください。
ご不明な点は事前にお問い合わせください。

2011年9月12日月曜日

山梨大学のコミュニティーカレッジ
持続可能な社会構築の条件
~山梨県を持続可能な社会にするための課題~

9月29日から10月27日まで毎週木曜日、5回連続で山梨大学のコミュニティーカレッジ『持続可能な社会構築の条件~山梨を持続可能な社会にするための課題~』が開催されます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


開催場所
山梨大学工学部 (甲府市武田4-4-37)

概要
持続可能な循環型社会構築に貢献する循環システム工学科は発展的に新学部創設へとその姿を変える予定である。そこで学科活動のまとめの一つとして、山梨県が持続可能な発展を遂げるために直面する課題とそれを解決していくための方策について展望する。扱うテーマは、エネルギー、都市、食糧、水、地方自治である。これらのテーマを通して地域が持続的に発展するための条件を明確にする。


第1回:持続社会と民主主義
開催日時:9月29日(木) 午後7:00~9:00
講師:持続社会形成専攻准教授 金 基成

第2回:持続可能な都市をいかにつくるか
開催日時:10月6日(木) 午後7:00~9:00
講師:持続社会形成専攻教授 北村 眞一

第3回:山梨県における地下水の重要性と持続的利用への課題
開催日時:10月13日(木) 午後7:00~9:00
講師:国際流域研究センター教授 風間 ふたば

第4回:日本の食の持続可能性
開催日時:10月20日(木) 午後7:00~9:00
講師:持続社会形成専攻教授 御園生 拓

第5回:CO2ゼロやまなしを支える再生可能エネルギーとその課題
開催日時:10月27日(木) 午後7:00~9:00
講師:持続社会形成専攻教授 鈴木 嘉彦

お申し込み
山梨大学教学支援部教務課 公開講座(担当/橘田)
TEL:055-220-8043  FAX:055-220-8796
E-mail:std-admin@yamanashi.ac.jp

2011年9月9日金曜日

帝京学園短期大学のコミュニティーカレッジ
子育て支援に携わる人たちのための
ステップアップ講座

9月21日から、帝京学園短期大学のコミュニティーカレッジ『子育て支援に携わる人たちのためのステップアップ講座』が開催されます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催場所
帝京学園短期大学 (北杜市小淵沢町615-1)

概要
子育て支援に携わる方々の学習意欲に応えるため、ステップアップ講座を開催する。社会的に重要な役割を担う学童保育の指導員の皆様や、子育ての強力な支援者として各自治体に登録されているファミリーサポーターの皆様を対象に、資質向上に役立つ講座を提供したい。

第1回:障害・虐待の早期発見と対応
開催日時:9月21日(水) 午前10:30~12:00
講師:保育科助教 野澤 義隆、清水 健

第2回:楽しく運動遊び
開催日時:10月4日(火) 午前10:30~12:00
講師:保育科准教授 井上 聖子

第3回:子育て支援のための音楽遊び
開催日時:10月13日(木) 午前10:30~12:00
講師:保育科教授 藤巻 真由美

第4回:山梨県の子育て支援の現状
開催日時:11月7日(月) 午前10:30~12:00
講師:保育科准教授 吉田 百加利

第5回:子どもの発達と表現
開催日時:12月7日(水) 午前10:30~12:00
講師:保育科教授 三井 正人、専任講師 石山 ゐづ美

対象者
学童保育の指導員、ファミリーサポーター等子育て支援に携わる方々


お申し込み
帝京学園短期大学
TEL:0551-36-4314  FAX:0551-36-4314
E-mail:com-col@teikyo-gjc.ac.jp

2011年9月8日木曜日

新山梨県立図書館の愛称とシンボルマーク募集!!





<募集期間>  平成23年8月1日(月曜)~平成23年9月20日(火曜)(必着)
<応募資格>  どなたでも応募できます。

詳細は、以下をご覧ください。


 

まだ間に合う!商店・商店街再生の極意

元気な商店街創造セミナー

まだ間に合う!商店・商店街再生の極意
──────────────────────────
 一店逸品運動でお店を活かす
──────────────────────────
 
開催日:平成23年10月19日(水)
開催時間:14時00分~16時20分
会場:アイメッセ山梨4階大会議室
(甲府市大津町2192-8)

2011年8月29日月曜日

~朝日通り商店街を元気にするアイデア募集~


中心市街地活性化アイデア募集について



応募用紙・応募方法など詳しい内容については、
以下をご参照ください。


http://www.pref.yamanashi.jp/shakaikyo/yyconsortium/adeabosyuu.html
または、「山梨県社会教育課」で検索!!

主催:やまなし若者中心市街地活性化コンソーシアム事業(ワイワイコンソーシアム推進委員会
山梨県教育委員会社会教育課事業

締め切り:9月7日(水)