本日(7/9)から、富士河口湖町の中央公民館において、健康科学大学のコミュニティーカレッジ講座(公開講座)「きずな、きづく、たいせつさ ~医療福祉の視点から~」(全4回)が開講されます。
皆様のご参加をお待ちしております。
【講座概要】
東日本大震災後、「絆」をテーマにした様々な報道が行われています。その内容は、ブライダルサービスの需要増加、各種団体の復興支援プロジェクト、さらに国際関係などにも広がっています。本講座では、「家族」、「親子」、「食」、「地域」について医療福祉の視点から紹介し、地域の皆さんが「絆」について考える機会を提供します。
【開催場所】
富士河口湖町中央公民館
第1回:家族の絆 ~認知症と介護~ 開催日時:7月9日(土)午後1:30~3:00
講師:作業療法学科教授 守口 恭子
第2回:親子の絆 ~児童心理と子育て~
開催日時:7月16日(土)午後1:30~3:00
講師:福祉心理学科准教授 瀧口 綾
第3回:食の絆 ~命と食~
開催日時:7月16日(土)午後3:00~4:30
講師:健康科学大学非常勤講師 真野 芳彦
第4回:地域コミュニティの絆 ~震災地でのコミュニティづくり~
開催日時:7月23日(土)午後1:30~3:00
講師:作業療法学科教授 加藤 智也
【お申し込み】
〒401-0380 富士河口湖町小立7187 健康科学大学総務課
TEL:0555-83-5200
FAX:0555-83-5100
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