2011年11月21日月曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-3)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。
 
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23115日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー4人(穂積・藤原・深澤美里・古屋)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は20人であった。
・第1作品 「おかたづけでおおさわぎ
・第2作品 「ひめちゃんきをつけて」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習

おかたづけでおおさわぎ
 
●感想

4人が共同で紙芝居を実演することとし(4人組で2作品の紙芝居の実演、4人が共同で手遊び)、30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
4人組で紙芝居を演じた場合、緊張は少ないが、作品中の登場人物による役割分担がやや困難で、さらにテンポよく演じるための練習がより必要になった。紙の裏に添付してある台詞が読みにくかった。
○実際に演じてみると台詞を読み忘れたり、間が空いてしまったりして、まだ練習不足だったと感じた。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○子どもたちは、ウッドデッキに行儀よく座り、静かに集中して紙芝居を観ていた。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演に参加していた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後の拍手も温かかった。
○視聴後の感想として「1歳の子どもがすごく集中してよく観ていた」「手作りのオリジナル作品としてとても良くできていて、素晴らしい」などの言葉を頂いた。

ひめちゃんきをつけて

ぼくと遊びの森

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