2011年11月17日木曜日

学生イニシアティブ事業報告:TGJC-ⅡCゼミ(その3-1)

学生による地域社会との連携・協働活動を支援する「学生イニシアティブ事業」を行っている「TGJC-ⅡC」(帝京学園短期大学)から活動報告がありました。

 
「キョロチャンの散歩」
●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場

○平成23101日(土) 11時~1130
○「ほくと遊びの森」(プレーパーク)内ウッドデッキにて
TGJC-Cゼミ実施メンバー5人(名取・道場・平出・永田・田中)が遊びの森来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は15人であった。
・第1作品 「キョロチャンの散歩」
・第2作品 「みちおくんのぼうけん」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
●感想

5人の中で役割を分担して(2人が紙芝居の実演、3人が1回ずつ手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○紙芝居がはじまるよ、の呼び声に、遊びの森の来場者がほとんど集まってきた。
○1つめの紙芝居は「キョロちゃんの散歩」。子どもたちに人気のキョロちゃんを主人公にしたオリジナル紙芝居をペープサートも交えて演じた。
○2つめの紙芝居は「みちおくんのぼうけん」。みちおくんとお母さんの心の交流がテーマのオリジナル紙芝居。演者の演技力豊かな声と表情にも注目が集まっていた。
○子どもたちは、ウッドデッキで学生のひざに座ったり、隣に座ったりしながら、ずっと集中して、紙芝居を観ていた。お話の世界に入り込んでいる様子だった。
○手遊びは、子どもよりも大人が大きなふりで一緒にやっていた。
○「次は大人の紙芝居をお願いします。」との声も寄せられ、劇場を楽しんでいただいた。

「みちおくんのぼうけん」



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