●活動概要
ほくと遊びの森の紙芝居劇場―小淵沢地区文化祭にてー
○平成23年10月29日(土)10時~16時(うち紙芝居劇場は14時~14時30分)
○小淵沢地区文化祭会場「こぶちさわ生涯学習センター」研修室「子ども広場」にて
○TGJC-ⅡCゼミ実施メンバー4人(名取・中丸・竹本・田中)と協力者4人が小淵沢地区文化祭「子ども広場」来場者に向けて
○オリジナル紙芝居2作品の実演を行い、視聴者からの感想・意見を聴いた。視聴者は50人であった。
・第1作品 「Buzz vs Zurg」
・第2作品 「くまくんのしっぽ」
○実演に至るまで、以下の活動を行っている。
・作業計画、実演計画の話し合い
・オリジナル大型紙芝居のデザインに関する話し合い
・オリジナル大型紙芝居の作成
・大型紙芝居の実演練習
| 「Buzz vs Zurg」 |
| 「くまくんのしっぽ」 |
●感想
○8人の中で役割を分担して(4人が2人組になって紙芝居の実演、1人がエプロンシアターの実演、3人が共同で手遊び)30分間の実演計画を立て、実演練習をして臨んだ。時間は計画通りに進行した。
○今回は2人組で紙芝居を演じた。一人で演じるより緊張が少なく、演者に楽しい気分が加わった。反面、息を合わせる練習がより必要になった。
○今回実演の種目に入れたエプロンシアターを身に付けて、小淵沢地区文化祭に来ていた子どもたちを呼び集めた。子どもだけでなく、保護者と一緒に観てもらうようにした。
○保護者と離れてフロアマットの上に行儀よく座っている子どもたちが多かった。演者の呼び掛けやクイズにはつらつと答えながら、楽しそうに実演を観ていた。小学生が多かったため、通常想定している乳幼児と異なり、予想外の発言も多く聞かれた。
○大人からは学生の発表を見守る優しい眼ざしが向けられていた。
○全体として、静かに集中してお話の世界を楽しんで下さり、終わった後には温かい拍手を頂いた。
○視聴後の感想として「楽しかった」「素晴らしかった」「手作りの作品がとても良くできていた」などお褒めの言葉を頂いた。
| エプロンシアター |
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